開催レポート
第106回CPC(臨床病理カンファレンス)を開催しました
令和8年3月3日(火)午後5時30分より、「大原綜合病院 第106回CPC(臨床病理カンファレンス)」が開催され、研修医、指導医、コメディカル合わせて15名が参加しました。
臨床部門を長谷川世波先生(1年次研修医)、雷 佑人先生(1年次研修医)、病理部門を多胡行揮先生(2年次研修医)、小林桃佳先生(1年次研修医)、柳内勇輝先生(1年次研修医)が担当しました。
今回の症例は「段階的な増悪が疑われる大動脈解離の一例」と題して発表されました。
病理診断科主任部長内海康文先生から、今回の症例で重要なポイントである血管の仕組みについての解説、高齢化によって今後増えていくであろう症例について、また、診断を導くための考え方などについて教えていただき、これからの研修に役立つ知識を学ぶことができました。
内海先生、研修医のご指導ありがとうございました。
長谷川先生・雷先生、多胡先生・小林先生・柳内先生、プレゼンテーションお疲れ様でした!!




